グルメだし,レシピ,具材

ここにきて、すずしさを通り越してめっきり寒さを感じるようになってきました。

まだ秋の味覚はこれからだというのに、なぜか運太郎はが恋しくなってます。

鍋といえば カニ!

カニの旬は冬だろ? とお思いのアナタ、そんなことはありません。
冷凍技術の進歩で、いまや一年中が旬といってもいいくらいです(キッパリ!)

運太郎のおすすめレシピは、白だしを使った寄せ鍋。
具材のうまみを生かした、寄せ鍋がなんといってもカニ鍋の王様です。
(王様はカニシャブだろ!)


匠本舗

と、まあこのように好みの食べかたはいろいろですが、ネットショップ 匠本舗 のかにがおいしいのは、衆目の一致するところ。
Eストア「ネットショップ大賞」で10年連続1位を受賞しています。

匠本舗 のカニのいいところは、下ごしらえをして冷凍してあるところ。
「カニ料理はめんどうで‥‥」という方も、具材を鍋に入れるだけのかんたん調理でおいしいカニ鍋がでちゃうというすぐれもの。

冬本番になると品不足や配送の送れが気になります。
ころばぬ先のつえ」ならぬ「転ばぬ先のカニのあし!」


匠本舗

グルメコロナ,全国旅行支援,石焼

「現在の状況は全国旅行支援を実施する、そういう状況にはないとこのように判断をした」(斉藤鉄夫国土交通大臣)

ウ~ン……
夏休みの旅行を楽しみにしてたが、ここまでコロナが猛威をふるってきたら(国内新規陽性者数 94,466 人、2022年07月13日)もうしょうがない、運太郎は今夏の旅行はきっぱりあきらめた!

経済活動を考えてか、以前ほどの行動規制はないものの、感染の危険が当時より小さくなったわけでは、もちろんない!
むしろいまのコロナ株は、感染力が強いとさえいわれている。
行政の規制の有無に関わらず、一人ひとりがいま以上に気を配らなければ、さらなる感染の拡大をまねくことになりかねない。
気軽に出かけたり、友人を誘って会食というのもはばかれる。

そこで運太郎からの提案!
ジャ~ン!
なんと「ひとり焼肉」はどうだ~!

旅行に行ったつもりでちょっと高級な肉をはりこんで、ビールをギュッと……

お1人さま用の焼肉プレートも、けっこうそろってる。
煙の出ないものや、石焼風のもの、嗜好しこうと予算に合わせて、好みのものを選ぼう。

今年の夏は「ひとり焼肉」で決まり!

グルメかば焼き,備長炭,国産うなぎ

今日は父の日!
岐阜の人気うなぎ店「うなぎ屋たむろ」の提唱で、この日は「うなぎの日」でもある。

母の日にくらべ、どうも影の薄い父の日ですが、ここはひとつうなぎを食べて、父権復活といこうではありませんか、ご同輩!

「うなぎ屋たむろ」のうなぎは、とにかくうまい!
100%国産うなぎを最高級の備長炭で焼き上げた、絶品のかばやき!
肉厚でジューシー。
も~たまりません!

父の日が過ぎても、今年は『土用の丑の日』が7月23日(土)、8月4日(木)の2回あり、日本ではこの日の方が「うなぎの日」としてなじみ深いですよね?!

グルメなんこううめ,南高梅,梅干し

「つゆと言えば、うめぼし!」
「梅雨といえば、梅干し!」
誰が何といおうと、「ツユと云えば、ウメボシ!」
なのである。

なかでも紀州産の『南高梅』を使った梅干しは、も~ゼッピン!
皮がうすく、果肉はとてもやわらかい……
これだけでご飯が、いくらでも食べられる。

ちなみに『南高梅』を『なんこうばい』と呼ぶのはマチガイ!
『なんこううめ 』が正しい呼びかただ。
最近はメディアでも『なんこうばい』と呼んでるとこも多いが、運太郎のような通が聞くと、片腹痛くなってくる。
食べる前から腹が痛くなっては困るから、みんなも正しく『なんこううめ 』と呼ぶことにしよう。

グルメジューンブライド,新宿中村屋,純印度式

「恋と革命のインドカリーの日 」
今日はドえらい日だでイカンは!(普通の日本語で;今日はすごい日だ!の意)
これはいったいどんな日か?

一言でいうと新宿中村屋の創業者・相馬愛蔵氏が新宿に喫茶部を開設し、日本初の「純印度式カリー」を売り出した日だそう。
「恋と革命」はどこ行ったんだ? てツッコまれる前に説明すると、これは相馬氏のお嬢さんが、インド独立運動の活動家ラス・ビハリ・ボース氏と恋に落ちたことをきっかけに、インドカリーが誕生したことからきてる。(どこが一言じゃ!)

「恋に落ちた……」としか紹介されてないから、たぶん二人の恋は成就じょうじゅしなかったんだろうね。
今月は「ジューンブライド」の月でもあるから、みんなでカレーを食べて、二人の悲しい恋をしのんでやろうじゃないか!(悲しい恋って決めつけるなよ……)

グルメレシピ,栄養,納豆キナーゼ

みなさん! 納豆はお好きですか?
納豆キナーゼの入った、ねばねばするあの納豆です。

じつは運太郎、上京するまで納豆、食べたことなかったんです。
うちの故郷では「納豆」といえば「甘納豆」。

最初聞いたときは「東京では、甘納豆をご飯にかけて食べるんだ……」とビックリしました。
でも貧乏学生にとって、納豆は「命のみなもと」でしたね。
安い、ウマイ、栄養満点! 今でも週に1回は食べてます。

「納豆 レシピ」で検索すると、いろんなアレンジが出てきて、これまたビックリです!