横浜DeNAベイスターズ

昨日(8/9)のプロ野球、横浜DeNA V.S 阪神戦(9日・横浜)で、珍しい併殺が完成したゾイ!
5回に起きた「4-6-4-」の併殺プレーがそれ。
まずは下のツイッターに投稿された動画を見てほしい。

1死1塁で打席に入った阪神・青柳がバントの構えからヒッティング、それがセカンド牧秀悟への内野ゴロになり、牧はセカンドへ送球、受けた遊撃森敬斗が、1塁へ転送。
ここまではよくある併殺プレーだが、1塁でボールを受けたのはなんと、セカンドの牧だった!

ふつうは「4-6-3」か「4-6-1」のプレイ。
牧がよくファーストカバーに入ったもんだ。
さすが! プロ!!
※4-2塁手 6-遊撃手 3-1塁手 1-投手