護衛艦「やはぎ」

防衛省は23日、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)で、「もがみ型」護衛艦の5番艦としてて、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しました!
艦名は護衛艦「やはぎ」!

長野・岐阜・愛知の中部3県を流れる「矢作川やはぎがわ」に由来し、旧日本海軍では筑摩型防護巡洋艦の2番艦「矢矧」、阿賀野型軽巡洋艦の3番艦「矢矧」で使用されたことがあるものの、海上自衛隊では初めての命名です。
全長133.0m、幅16.3m、深さ9.0m、喫水4.7m、基準排水量は3900トン、乗員数約90名。
艤装ぎそうや各種試験を実施し、2023年12月に就役する予定です。

昭和のころは自衛隊に対する世間の風も、逆風が吹いてましたが、最近ではやや見直す向きも出てきたように思います。
日本をとりまく近隣諸国のイヤな動きも目に付くこの頃、国としてどうやって自国民や
国土を守るのか、大きな命題です……